| 邪馬台国の女王の封印を解く 時空捜査局事件簿 by Fumio Yamashita 2010年11月17日22:59 | ||
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2010年11月17日22:59 ようこそmonologueへ さんのサイトからの抜粋です。 時空捜査局事件簿 by Fumio Yamashita 邪馬台国の女王の封印を解く http://homepage1.nifty.com/fumio-y/jikuu00.htm 紀元の始まり頃、中央アジア、パミール高原に天降(あも)りした、天(あま)族は二手に分かれて東方の約束の地を目指した。 イザナギ、イザナミを長とする一隊は陸づたいに日本に達して九州日向地方に居住した。 かれらは日向族と呼ばれて象徴となる数は三で、トーテムは八芒星であった。 一方、別の一隊は海洋を旅して出雲地方に上陸した。 こちらは八の数で表され、トーテムは三日月である。 このようにどちらの隊も三と八の数を象徴に持ってお互いの数霊の力を分け合っていた。 出雲の首長、布都(ふつ)は斐伊(簸)川の流域、鼻高山のふもとでスサノオを生む。 ■出雲大和系図 布都魂(ふつのみたま) ┏素佐之男(すさのお) ┗奇稲田姫(くしなだひめ) 出雲 第1皇子 八島野命(イソタケル) 第2皇子 五十猛神(イタケル) 第1皇女 大屋津姫命(オオヤツヒメ) 第2皇女 抓津姫命(ツマツヒメ) 第4皇子 磐坂彦(イワサカヒコ) 第3皇女┏須勢理比売命(スセリヒメ) ┗大己貴(オオナムチ)、大国主神 ┏素佐之男(すさのお) ┗市姫(イチヒメ) 第3皇子┏大歳(オオトシ)、饒速日(ニギハヤヒ) ┗玉依姫 第1皇女 ┏臺與(トヨ)台与 二代目卑彌呼 波比賣 ┗天忍穂耳(アメノオシホミミ) 第3皇子 邇邇芸命(ニニギ)高野御子 第4皇子 山幸彦(ホホデミ) 第5皇子┏熊野楠日(クマノクスイ) ┗玉依姫命(たまよりひめ) 第1皇子 彦五瀬(ヒコイツセ) 第2皇子 稲飯(イナヒ) 第3皇子 三毛入野(ミケイリヌ) 第4皇子┏伊波彦礼(イワレヒコ)磐余彦(神武天皇) ┗伊須気依姫(イスケヨリヒメ)御歳(ミトシ) 三代目卑彌呼 ┏大歳(オオトシ)、饒速日 ┗三炊屋姫(みかしぎひめ) 第1皇子 宇摩志麻治(ウマシマチ) 第2皇子 天香山(アメノカヤヤ)(高倉下) 第2皇女┏伊須気依姫(イスケヨリヒメ)御歳(ミトシ) 五十鈴愛姫 三代目卑彌呼 ┗伊波彦礼(イワレヒコ)磐余彦(神武天皇) 日向 ┏素佐之男(すさのお) ┗日霊女(卑彌呼) 宗像(むなかた)三女神 ┏多紀理姫(瀬織津姫) ┗大己貴(オオナムチ)、大国主神 多岐津姫 ┏狭衣姫(市杵嶋姫) ┗櫛玉(くしたま)命、猿田彦 第1皇女 臺與(トヨ)台与 二代目卑彌呼 波比賣 豊依(トヨリ) ■日霊女(卑彌呼)系図 ┏伊邪那岐命(いざなぎ=オシリス) ┗伊邪那美命(いざなみ=イシス) 第末皇子(養子)┏大己貴(オオナムチ)、大国主神 己等(コト) ┠須勢理比売命(スセリヒメ) ┗多紀理(三穂津)姫 (瀬織津姫) 第1皇女 ┏日霊女(卑彌呼) ┗ 日向 第1皇子┏天忍穂耳(アメノオシホミミ) ┗臺與(トヨ)台与 二代目卑彌呼 波比賣 第3皇子 邇邇芸命(ニニギ)高野御子 第4皇子 山幸彦(ホホデミ) 第5皇子┏熊野楠日(クマノクスイ) ┗玉依姫命(たまよりひめ) 第1皇子 彦五瀬(ヒコイツセ) 第2皇子 稲飯(イナヒ) 第3皇子 三毛入野(ミケイリヌ) 第4皇子┏伊波彦礼(イワレヒコ)磐余彦(神武天皇) ┗伊須気依姫(イスケヨリヒメ)三代目卑彌呼 第2皇子 天穂日(アメノホヒ) 出雲 ┏日霊女(卑彌呼) ┗素戔嗚尊 宗像(むなかた)三女神 ┏多紀理姫 ┗大己貴(オオナムチ)、大国主神 多岐津姫 ┏狭衣姫(市杵嶋姫) ┗櫛玉(くしたま)命、猿田彦 第1皇女 臺與(トヨ)台与 二代目卑彌呼 波比賣 豊依(トヨリ) ■饒速日系図 母、市姫 父、スサノオ ┏饒速日 ┗三炊屋姫(みかしぎひめ) 第1皇子 宇摩志麻治(ウマシマチ) 第2皇子 天香山(アメノカヤヤ)(高倉下) 第2皇女┏伊須気依姫(イスケヨリヒメ)御歳(ミトシ) 五十鈴愛姫 三代目卑彌呼 ┗伊波彦礼(イワレヒコ)磐余彦(神武天皇) ┏饒速日 ┗玉依姫 第1皇子┏櫛玉(くしたま)命、別名 太田(おおた)命、出雲名、佐太(さた)、猿田彦 ┗狭衣姫(市杵嶋姫) 第1皇女 臺與(トヨ)台与 二代目卑彌呼 波比賣 豊依(トヨリ) ■大國主系図 ┏大己貴(オオナムチ)、大国主神 己等(コト) ┠多紀理(三穂津)姫 ┗須勢理比売命(スセリヒメ) 日向 多紀理(三穂津)姫 第1皇子 武角身(タケツノミ)高日子根 賀茂建角身命 第2皇女 下光姫(高姫)(シモテルヒメ) 第2皇子 事代主(コトシロヌシ) 出雲 須勢理比売命(スセリヒメ) 第1皇子 山代日子(ヤマシロヒコ) 第2皇子 木俣(キマタ) 第3皇子 武御名方富(タケミナカタトミ) ■オオナムヂ、本名コト(己等、許当、などと表記)は、 狗奴國(沖縄)から入ってきた狗奴(球磨)族の天冬衣(『書紀』では天葺根)と 肥の国、雲仙の麓、深江の地の豪族の娘、 刺國若比賣の間に生まれた。 父、冬衣(ふゆきぬ)は「冬に来た入植者」という命名で、子孫の諡(オクリナ)に イリヒコという名を残すことになる。 母のサシ國若比賣は島原半島を、狭し(サシ)國とみなしての命名であった。 ■ヒミコは実際には二男(オシホミミ、ホヒ)と三女(タギリ、タギツ、イチキシマ)の合計で五人の子持ちであった。 それをのちにトヨの産んだ三男と合わせて五男三女ということにしたのだ。素直に信じるしかなく解く気を起こさせない封印だった。 ■ヒミコを一族のトーテム、アマテラスとして祭りあげ自らの既得権益や権力を守ろうとする日向族にとって出雲系の台与女王の存在は邪魔でしかなかった。 ニニギ、ホホデミ、クマノクスヒの日向三代と呼ばれる 三兄弟が出雲系女王から産まれたとはとても書けない。クマノクスヒはもちろん初代天皇となる神武天皇の父なのだ。 なにがなんでも台与女王はいなかったことにして五男全員が正統日向族であったことにしなければならなかった。 『記紀』とは為政者が辻褄の合うはずのないものを合わせようとした苦心の記録書なのであった。 ようこそmonologueへ by Fumio Yamashita 時空捜査局事件簿 さんからの抜粋です。 http://homepage1.nifty.com/fumio-y/jikuu00.htm ニギハヤヒの謎が解明されて、マイ・マインド宇宙にニギハヤヒの精霊がウォークインした思いです。自縛から開放された、ハイヤー・マインドが確固たる位置を構築しています。 卑弥呼(アマテラス)さんがマイ・マインド宇宙の原始宇宙(葦原中国、高天原)の再臨となる事を願っています。 ニギハヤヒと猿田彦神の存在がどうしても解けず、もやもやしていましたがスッキリしたしました。有難うございます。 ところで、 多紀理姫 瀬織津姫 でした 多岐津姫 伊邪那美命の分霊 ? 市杵嶋姫 菊理姫 ? 大山積神 スサノオ ? 月讀命 ニギハヤヒ ? 少彦名神 アダマでした 卑弥呼の前夫は? 新しい疑問が湧いてきます。 いろいろな方が、いろいろな検証を通して新しい歴史が作られて行くのでしょう。 臺與(トヨ)台与がトーテムとした色が『 緋色 ひいろ 』らしい。 ![]() なんだかわかる気がしますね。 よろしくお願いします。 |
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