大辻桃源の「あまつふみ」  2008年10月14日15:04
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2008年10月14日15:04
大正から昭和の時代にかけて日本に生きた宗教・思想家で、彼の名は殆どしられていない。
「あまつふみ」と呼ばれる教典を遺している。

古史古伝の「天書」とは、全く別物です。

大辻桃源の学識の豊かさは常人の域を超えたものであったようだ。
また、類い稀な霊力の持ち主でもあり、様々な階層の霊界に赴(おもむ)いて見聞きしたことを、
「あまつふみ」の中に克明に記している。

”少彦名大神(すくなひこおおかみ)”を教祖神と仰ぐこの教義は、神道色が強いが、「あまつふみ」の内容からは、大辻桃源が仏典や聖書など、東西の宗教書に広く通じ、西洋哲学や老荘思想にも造詣が深かったことが窺われる。

大辻桃源が見たとされる霊界の範囲は実に膨大で、本当であれば過去のどの霊界探訪者よりも、霊界の実相について知り尽くしていることだろう。

大辻桃源の霊界論は驚くほど詳細で、具体性に富んでいる。
霊界の実相を論ずる上で、その内容は決して無視できないでしょう。

私はまだまだ世に出ていない、途轍もない人物がかように存在していたことを、驚きと歓喜の思いでいます。

真実を探索する、目を養い自分を磨いてください。



中矢伸一著 「真・霊界伝」日月神示とスウェデンボルグが明かす霊界の真相奥の奥
からの引用です。

徳間書店、徳間ブックス